
日本における香の歴史は古く、日本書紀にもすでにその記述があります。 香には疲労を回復し、ストレスを解消させる効果があり、生活の中でも広く用いられるようになりました。
鳩居堂は300年にわたり香をつくりつづけており、その製品は宮中においても用いられています。とうじでは創業以来、鳩居堂製品を取り扱っております。
直接火をつける香の代表は線香です。 スティックタイプやコーン、ハートタイプ、うずまきタイプがあります。香りにはラベンダーなどの洋風のものから、白檀や伽羅(きゃら)などの和風のものまで各種ございます。 部屋の装いや用途によってお選びください。
写真は部屋用の香として短く切ったもの。気軽に楽しむことができます。
煙の量が多いので広いお部屋におすすめです。香炉や炭を用いることなく、気軽にお使いいただけます。
長い線香を巻いた物で長時間焚くことができます。
香炉の灰の中に炭団を埋け、その熱により香りを出します。 香の本来の焚き方です。炭の代わりに電気で熱を加える電子香炉もあります。炭で焚く香は煙が出ず、直接火をつけるタイプよりも優雅な香りとなります。
白檀・沈香・伽羅
梅ヶ香・黒方・松重等
丸薬状の湿り気がある。
菊花・松重・天の下等
型抜きしたお香。
和装の時、帯やハンドバックの中に入れます。タンスの中に入れておくことにより、着物に香りを残すこともできます。 防虫効果もあります。
枕の中に入れて使います。香の持つ癒し効果により、疲労回復、ストレス解消、催眠作用をもたらしてくれます。
樟脳などを用いた防虫用の香です。 書画、掛軸などにお使いください。
朝な夕なに毎日お使いいただけるお線香。煙の少ないお線香もございます。
お彼岸、お盆、お悔やみでの訪問の際、ご仏前へのお供えにお線香をお贈りして故人を偲ばれては如何でしょう。